社会福祉法人 南幌福祉会

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全国老施協版介護ICT実証モデル事業のモデル施設に南幌福祉会が選ばれました!

2021.12.13

皆さんこんにちわ!タイトルにある通り、南幌みどり苑が全国老施協版介護ICT実証モデル事業に選ばれました!

この事業は、全国老人福祉施設協議会が、令和3年度から4年にかけて全国8カ所の実証モデル施設を選び、ICT機器の導入を行い、機器導入に伴う効率化・効果的であるかを明らかにし、介護ICT導入モデルの構築を目的とし、最終的には、これを各介護施設に普及されて、介護現場でのICT機器の導入による生産性向上の取り組みを広げることを目指す事業です。

なんと、、、、、、北海道の枠は1事業所のみ!南幌福祉会がその1事業所に選ばれました!!!

専門のコンサルティング会社(株式会社 日本総合研究所 様)の支援を頂きながら、ICT導入に向け進めていきます!

ICT機器は、見守りセンサーの導入を予定しており、今後、この件について随時発信していきます!!

そして、導入後は介護業界での生産性向上に向けた取り組みを発信していけるよう尽力していきます!!!

 

※ICTとは:ICTとは「Information and Communication Technology」の略称で、日本語では「情報通信技術」と訳されます。介護現場でのICTの活用については、従来の紙媒体での情報のやり取りを抜本的に見直し、ICTを介護現場のインフラとして導入していく動きが求められています。介護分野のICT化は、文書等の作成に要する時間を効率化し、介護サービスの提供に集中する上でも重要であると言えます。間接的業務について、ICTを活用することにより、働きやすい環境作りに繋がり、介護業界のイメージを刷新しつつ、活躍の場を創出し、介護分野への多用な人材の参入促進につなげていくことが期待されます。

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